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成長力と株価(PEG)
PEG (PEGレシオ)
PERのところで、成長力の高い業界、企業はPERが高くなりがちである。 と言いました。
でも、その高くなりがちなPERがはたしてアリなのか、ナシなのか、よく分かりません。
そこで、PERと成長力の関係をあらわすための指標がPEG(PEGレシオ)なのです。
このPEGはPERを成長率で割って求めます。
計算式は
PEG(倍)=PER÷利益成長率
となります。
1倍以下が割安、2倍以上が割高と言われています。
わたくし個人的にはこの指標かなり使います。
というか、四季報などを見るといつも頭の中で勝手に計算してます。
注意点
確かに便利な指標ではありますが、気をつけて使わなくてはなりません。
と言うのも、証券会社に載ってるPERは大抵、今期の予想PERです。
そして、利益成長率というのも、大抵、今期の予想です。
つまりこのPEGというのは、予想に予想を重ねたものになってしまうということです。
ちょっとおおげさに書きましたが、何が言いたいかとゆうと、慎重にね!ってことです。
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