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配当利回り・配当性向・DOE
配当利回り
配当利回りとは、出資した金額にたいして配当によってどれくらいの利益を生むかを表した指標です。
計算式は
配当利回り(%)=一株当たりの配当金÷株価×100
となります。
この配当利回り、高いに越したことはありません。
しかし、配当利回りが高いからと、買ったら株価が値下がりした・・・
なんてことになったら意味無いので、気をつけて。
配当利回りを利用した戦略
まず、日経225構成銘柄のうち配当利回りの高い銘柄を複数買います。(5〜10銘柄)
そんでもって、それを保有する。
そんだけです。
えっ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、説明しておきます。
まず、日経225構成銘柄を買うのは、日本の企業の中でも特にすばらしい企業を買うのと同義と仮定できます。
(つまり、日経225構成銘柄を業種を問わず、日本の企業の中で優秀な企業という一つのカテゴリーとするわけです。)
そして、次に配当利回りの高い銘柄を選ぶのは、そのすばらしい企業の中で、株価が割安になっていると仮定できるのです。
結果として、日本の中でも特にすばらしい企業で、株価が割安におかれていると仮定することになるんです。
これが、うまくいくのか? いかないのか?
それは、分かりません・・・・・・・
投資は自己責任でね!!
配当性向
配当性向とは、その会社があげた純利益の中から配当金にあてている利率のことを言います。
計算式は
配当性向(%)=一株当たりの配当金÷一株当たり利益×100
となります。
最近では、この配当性向を上げよう!という会社が増えてきました。
今までが低すぎたんですけどね・・・・・・・
やっと、株主に利益を還元しようという動きになってきたみたいですね。
日本では、平均すると20%ぐらいですかね。
配当性向30%なんていう企業は株主のことを考えている企業だと思います。
ちなみに、外国の資本がたくさん入っている企業は配当性向はかなり高めです。
DOE(株主資本配当率)
さて、たまーに出てくる用語なんで書いてみました。
配当性向と同じように株主への還元の度合いをはかる指標です。
計算式は
DOE(%)=年間配当総額÷自己資本×100
となります。
配当性向とどう違うかというと、配当性向は利益から計算するため、あまり安定していません。
しかし、DOEは株主資本との割合で計算するため、配当性向よりも比較的安定しています。
配当性向〜%が目標ってとこがほとんどだが、DOE〜%が目標ってとこもあるんで、一応覚えときましょう。
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Happy!!投資家生活

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