Happy!!投資家生活  投資初心者でも「Happy!!」な投資家になりたい!!
では、「Happy!!」な投資家とは?
もちろん、しっかりと利益を得ている投資家である。
このサイトは初心者が「Happy!!」な投資家になるための情報サイトです。
株式投資
・チャートの見方
・移動平均線を使おう
・トレンドラインを引いてみよう
・ローソク足ってなんだ?
・移動平均乖離率
・値動きの幅は  ボリンジャーバンド
・逆張り系最強? RSI
・順張り系最強? MACD
・ストキャスティクス
・通称サイコロ  サイコロジカルライン
・証券会社比較
・ネットバンク比較
       HOME



テクニカル分析

値動きの幅は ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

統計学の標準偏差を使い、移動平均線とその外側に±1σ±2σ標準偏差線をえがいて株価の値動きを予測するものです。

±1σ内の標準偏差線の中におさまる確率は約68%
±2σ内の標準偏差線の中におさまる確率は約95% となります。

上の説明を読むとちょっと難しいなあと思うかもしれませんが、
細かい事は覚える必要はありません。
要は、株価の値動きは±2σ内にほぼ収まるということです。

このボリンジャーバンドは大抵25日移動平均線をを中心に使います。
いろんな平均線で自分に合うものを見つけるといいと思います。

ボリンジャーバンド
☆チャート出典 「livedoorファイナンス」

売買のポイント

このボリンジャーバンドは好きな人は、大好きって人が多いように思います。

個人個人によって使い方に差があるようですが、非常に便利な指標です。
自分なりの使い方を模索しましょう。

まず、普通考えるのが、−2σの標準偏差線に当たれば買い、+2σの標準偏差線に当たれば売りという戦略です。

しかし、そんなことはメッタにありません。

そこでよく使われるのが、この5本線をその時々に応じて、下値支持線や上値抵抗線として使うやり方です。

各ポイントでは、ボリンジャーバンドを意識した動きが見られます。

その銘柄のトレンドを考慮して使用していくとよいでしょう。



Happy!!投資家生活

Copyright(C)Since 2006 Exterior  Happy!!投資家生活 All right reserved
当サイトの記載内容等の無断転載を固く禁じます。 
当サイトの利用による損害等には一切の義務・責任を負いません。