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デイトレ派 VS 中・長期派
株式投資をする上でまず考えるのが、短期間で売り買いをしていくのか? 長期的に保有していくのか? というところだろうと思います。
短期売買、中長期投資、どちらも一長一短があります。
まずは、その特徴をよく理解して自分の性格や考え、環境に合わせて自分の投資スタイルを確立していくといいでしょう。
デイトレード
デイトレードとは、一日のうちに「株を買い、そして売る」という一連の行為を一回以上行うことをいいます。
もっと簡単に言うと、一日の中で何回も取引をして翌日には持ち越さないよ!っていう取引の仕方です。
メリット
@ブラックマンデー等の大暴落に遭わない。
A資金の回転率が良くなる。
デメリット
@取引回数が多いため、売買手数料がかさむ。
A半日板にはりついてないといけない。
ポイント
@まず、テクニカル最重視である。
当サイトの買うタイミングっていつ?を参考にしてもらうといいでしょう。
Aある一定の出来高のある銘柄を選んだ方がいいでしょう。
これは、ある程度の出来高がないと売るに売れないからです。
つまり、利益を確定しにくくなります。
Bある程度値動きのある銘柄を選んだ方がいいでしょう。
その日一日で取引を終了する以上値動きの少ない銘柄は利が乗りません。
C損きり(ストップロス)はこまめにする。
ある程度の規模の会社で値動きの激しい新興市場の銘柄などがデイトレーダーには好まれています。
最後に本気でデイトレをするなら、取引時間が終了したら、その日のトレードの反省とその日の監視銘柄のチャートをせめて50程度は研究しましょう!
なぜかというと、デイトレをする以上拘束時間の関係上兼業は考えていないでしょう!
これで食っていくというのなら、仕事と割り切って本気で研究することが必要です。
中長期投資
半年〜数年単位で株に投資するのが中期投資、5年〜数十年単位で投資するのが長期投資と言われています。特に明確な差はありません。
メリット
@板に釘付けになる必要はなく、時間が拘束されない。
A配当金や株主優待を得ることができる。
B大きなリターンが期待できる。
デメリット
@資金が凍結されてしまう。
A基本的に損きりしないため、大きな損失をする恐れがある。
ポイント
@基本はファンダメンタル重視である。
当サイトの各種指標の説明や財務諸表の見方を参考にしてもらうといいでしょう。
A中・長期投資をする場合は現在の株価がその会社の実際の価値とどれだけ開きがあるかに着目することが重要です。
中・長期的には株価はその会社の実際の価値へと収斂すると言われています。
B今現在有望視されている銘柄にはおそらくもう旨味は残ってないと思われます。
それよりも、今は全く人気の無い銘柄で、自分が将来性を感じる銘柄に投資することこそ長期投資の面白さではないでしょうか。
C海外の新興国への有望株へと投資するのも一つの方法です。
総評として中・長期投資において財務諸表の見方とその他各種指標の見方は必ず覚えましょう。
これらの事に関しては当サイトをじっくり読んでいただければ、一通り覚えることができる?と思います。
あと、そのうちDCF法等も書いていくつもりですが、覚えておくといいかもしれません。
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Happy!!投資家生活

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