
■ 株式市場のしくみ
まず質問です。株は株式会社のものであれば、自由に買える?
答えはNOです。 それはなぜでしょうか?
ただの株式会社ではいけないのです。 上場してないと私達一般ピープルは買えないのです。
証券取引所について
現在、その上場先である証券取引所は全部で6つあります。
東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所、そしてジャスダック証券取引所です。
これら証券取引所では、1部・2部といわれる通常の市場と新興市場に分かれてます。(2部があるのは、東証、大証、名証のみ)。
新興市場とは、ペンチャー企業等比較的新しい企業が上場している市場です。値動きも激しく、ちょっぴり投機的です。
ちなみに東京証券取引所でみてみると、通常の市場が東証1部、東証2部で新興市場が東証マザーズといわれるものになります。
上場基準の厳しさは1部>2部>新興市場となっています。
証券取引所の営業時間
さてさて、その証券取引所、24時間自由に取引ができるかというと、もちろんそんなはずありません!
ちゃんと取引時間が決まってます。
取引時間
午前は 9時~11時(前場)
午後は 12時30分~15時(後場)
休日
基本 土日祝休み
その他の休み 12月31日~1月3日
前場(午前中)のみの取引日
12月30日(大納会) 1月4日(大発会)
証券会社独自の取り組み
これで、証券取引所の取引時間は分かってもらえたと思います。
ただ、これとは別に証券会社が個別に夜間取引をしてるところがあります。
まず1つ目マネックス証券、そして2つ目がカブドットコム証券です。
今のところ2つですが、Eトレード証券、楽天証券など5社が共同で夜間取引を行う枠組みを考案中みたいです。
これは楽しみですね。
まず質問です。株は株式会社のものであれば、自由に買える?
答えはNOです。 それはなぜでしょうか?
ただの株式会社ではいけないのです。 上場してないと私達一般ピープルは買えないのです。
証券取引所について
現在、その上場先である証券取引所は全部で6つあります。
東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所、そしてジャスダック証券取引所です。
これら証券取引所では、1部・2部といわれる通常の市場と新興市場に分かれてます。(2部があるのは、東証、大証、名証のみ)。
新興市場とは、ペンチャー企業等比較的新しい企業が上場している市場です。値動きも激しく、ちょっぴり投機的です。
ちなみに東京証券取引所でみてみると、通常の市場が東証1部、東証2部で新興市場が東証マザーズといわれるものになります。
上場基準の厳しさは1部>2部>新興市場となっています。
証券取引所の営業時間
さてさて、その証券取引所、24時間自由に取引ができるかというと、もちろんそんなはずありません!
ちゃんと取引時間が決まってます。
取引時間
午前は 9時~11時(前場)
午後は 12時30分~15時(後場)
休日
基本 土日祝休み
その他の休み 12月31日~1月3日
前場(午前中)のみの取引日
12月30日(大納会) 1月4日(大発会)
証券会社独自の取り組み
これで、証券取引所の取引時間は分かってもらえたと思います。
ただ、これとは別に証券会社が個別に夜間取引をしてるところがあります。
まず1つ目マネックス証券、そして2つ目がカブドットコム証券です。
今のところ2つですが、Eトレード証券、楽天証券など5社が共同で夜間取引を行う枠組みを考案中みたいです。
これは楽しみですね。



