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信用取引ってなに?
信用取引
信用取引とは、証券会社から資金もしくは、株を借りて売買する取引方法です。
少ない資金でその約3倍の取引を行うことができますが、その分いろいろなリスクを負っていくことも忘れてはいけません。
信用口座開設
信用取引は一般の口座を開設しただけでは行うことはできません。それとは別に信用取引口座を開設しないといけません。
まず、最初に口座を作った証券会社に信用取引口座開設を申し込みます。
そうすると、後日いろいろな申し込みの契約書が送られて来るわけですが、
なんと4000円の収入印紙を貼らないといけません!ガ〜ン!
わたくしは最初にかる〜く凹みました。
ただ、これに関しては証券会社によっては、証券会社もちというところもあるようです。
口座を開く前にいろいろ調べてみましょう。
次に信用取引口座には最低委託保証金というのがあり、法令規則上30万円以上となってます。
たいていの証券会社は30万円でOKですが、中にはもっと高いところもあります。
とにかく30万円は死ぬ気で貯めましょう!
そして最後に電話面接があります。 たぶん・・・・・
わたくしは、受けた事ありません。
あるとこはあるし、無いとこは無いみたいです。
信用買い(カラ買い)
信用買いとは証券会社から資金を借りて株を買うことを言います。
もちろん無尽蔵に買える訳ではなく、委託保証金という担保を差し入れその担保の範囲で売買できるのです。
大抵の証券会社は、最低委託保証金30万円、最低委託保証率30%となっているようです。
この場合30万円で100万円の取引が可能となります。
そして、この信用買いは証券会社からお金を借りているわけですから、当然金利が発生してきます。この金利を日歩ともいいます。
この金利に関しては各証券会社によって異なってきます。
信用売り(カラ売り)
信用売りとは証券会社から株を借りて株を売る事を言います。
この信用売りはすべての株ができるわけではありません。
この信用売りができる銘柄を貸借銘柄といいます。
この信用売りの利益が上がる仕組みを何度友人に話しても理解してもらえなかったので、ここでは図を使って説明したいと思います。

証券会社から借りた株を高値で売り、株価が下落したところで買い戻します。この差額が利益となるのです。
この信用売り(カラ売り)が使えると、株価上昇局面だけでなく、株価の下落局面でも、利益を上げる事ができます。
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Happy!!投資家生活

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