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株を始める準備
■ 一般口座と特定口座どっちがいいの?

さて証券会社で口座を作る場合、一般口座、特定口座(源泉徴収あり)、特定口座(源泉徴収なし)の3種類を選べます。

まずは特定口座から説明します。 なぜ特定口座から説明するのか? 
それは、たいてい特定口座にするからです!

なぜ特定口座にするのか?

それは、特定口座のほうがだからなんですねえ。



特定口座
特定口座のメリットとして、証券会社が一年間の株の売買の損益をまとめた年間取引報告書を作ってくれます。
こんなんを何に使うかというと、確定申告に使うんですねえ。
これは源泉徴収あり、なしに関わらず作ってくれます。



特定口座源泉徴収ありについて
メリットは取引の度に売却益から勝手に税金を徴収してくれることです。
つまり源泉徴収ありにすると、確定申告は必要ないです。
初心者の方は間違いなくこっちにしましょう!



特定口座源泉徴収なしについて
メリットは一年間の利益が20万円以下だと、税金が取られないことです。ヤッター!!
ただ、20万超えると自分で確定申告しないといけません。



一般口座
一般口座のメリットは一つです。それは、取得費の特例なるものが使えることです。

さてさて、取得費の特例とはなんだ? 
それは、平成13年9月30日以前から所有している株式を売却するさい平成13年10月1日の終値の80%を取得費とみなして課税金額を計算してよいよっていう制度なんですよ。

つまり、初心者には全く関係ない制度です。
素直に特定口座にしましょう!!