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株式と金利の関係
2006年2月に金融緩和が解除になり、とうとう日本もゼロ金利政策から金利を上げていく方向へと向かいつつあります。
なぜ金利なんかを気にするかというと金利と株価というのは密接に関係しているからなんです。
では、金利が上がるとどうなるのか?
短期的には株価は下がります。
では、なぜ下がるかというと、
まず、金利が上がると市場に出回る資金が減ります。
そうなると、株式市場に資金が回ってこなくなり株価が下がります。
さらに金利が上がるということは、当然銀行の預金金利も上がります。
そうなると、リスクの大きい株式投資よりもリスクの小さい銀行預金にお金が集まっていきます。
それらの結果、短期的にみると株価は下がるというわけです。
では、金利が下がるとどうなるのか?
もちろん株式にとっては短期的には好影響を及ぼします。
市場には資金が増え、銀行に預けても利子はあまりつかない!なんて状態になります。
その結果、株式に資金が集まってきます。
不景気なのに株価が上昇していくときがあります。
それは低い金利が影響していていたりします。
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