最近、よく年金について将来もらえるか分からないとか、未納者がやたら多いだとか、いろいろ話題になっているけど、実際のとこどうなんだろう?
私達が知りたいのは、ぶっちゃけ年金って払っておくと得なのか? 損なのか?を知りたいのである。
だけど、年金ってやたらと複雑でよう分からん!!
その人の置かれている環境によってもらえる額も違ってくる。
なので、わたくし独断と偏見で得か損か考えてみようと思います。
まず、年金には国民年金と厚生年金、あと共済年金なるものがあるらしい。
厚生年金は働いているときの収入によって違ってくるし、共済年金は特権階級のものだ。
よって国民年金でいろいろ見ていこうと思う。
と思ったら、いきなりつまづいた!!
なんじゃ、こりゃ〜
2005年から2017年にかけて国民年金が年額3360円ずつ上がっていくらしい。
えらいこっちゃ!
それに計算するのがめちゃくちゃめんどい。
なので適当に
2004年の年金額(13300円)+2017年の年金額(16900円)÷2=15100円
でいろいろ計算していこうと思う。
年金は20歳から60歳までの40年間払う。でも、最低25年払えばもらえます。
もちろん、40年払ったほうがたくさんもらえる。
とりあえず40年で計算しようと思う。
15100円×40年×12ヶ月=7248000円
まじですか?
こんなに払うんですか? ヤッスイクルマナンダイカエマスカ?
まあ、まあ気を取り直して
約725万円払ってさて、いくらもらえるんでしょう?
平成17年現在、年額79万4500円もらえるそうです。
年金は基本的に20歳から60歳まで40年間払い、65歳から死ぬまでもらえます。
このまま当てはめると、
79万4500円×(平均寿命81.9歳−65歳)=1342万7050円
えっ!
こんなにもらえるの?
支払う額の約1.8倍っす。
ヤッタ! ヤッタゾー!
結局なんやかんや言っても今のところ得みたいっすね。
あともう少し書いておくと、国民年金には遺族基礎年金、障害基礎年金という保険機能もついていますし、年金額においてもマクロ経済スライドというのが適応され、物価上昇や平均賃金の変化に合わせて上下動するようになってます。
つまり、インフレに強いということになります。
保険機能のついた商品と考えるとかなり優れているのではないでしょうか。
年金に関して詳しくはこちらをご覧ください→社会保険庁
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