年金と生活保護ってどっちが得なんだろう?
みなさん一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか?
ただ、この年金と生活保護っていうのはケースバイケースです。
なので、またまたわたくし独断と偏見でどっちが得か見ていこうと思います。
さて、それでは一人暮らしの65歳で
@国民年金をギリギリ25年支払っただけの人と
A年金なしで生活保護を受ける人で比べていこうと思います。
@の国民年金だけの人は
79万4500円×(25÷40)=年額496562,5万円となります。
つまり月間になおすと、約41380円となります。
それでは、次にAの生活保護を受ける人ですが・・・・・・
その前に少し生活保護に関してみていきましょう!
生活保護とは、国が最低限の生活を保障している制度で、資産、能力等をフル活用しても生活に困ってしまう人を対象としています。
なので、資産がある人、働く能力がある人、面倒をみてくれる家族などがいる人は受けられません。
それでは生活保護ではいくらもらえるんでしょう?
これも、自治体やいろんなケースにもよります。
生活扶助費、住宅扶助費、医療扶助費などなどを足していくと、額がでてきます。
では、今回の場合はいくらになるのでしょう?
ほんとは住んでる土地によって一級地、二級地などのランクがありますが、
面倒くさいので、適当に都会に住んでる場合とします。
(細かいことは、自分で調べてください・・・・・)
生活扶助費は第1類(個人)が36500円、第2類(世帯)が43910円となり
合計が80410円となります。
ここで、すでに年金は負けております・・・・・・・・
さ〜ら〜に〜、住宅扶助費が一般価格13000円です。
となると、すでに合計で93410円となります。
この後、いろんなケースによっていろんな扶助がついてくるので、
年金の完全敗北ですね!
これは、まじですか? まじなんです。
ただ、みなさん安心してください。
年金をもらっているからと言って生活保護が受けれないわけではありません。
生活保護基準に当てはまっていれば、ちゃんと保護が受けられます。
それじゃあ、余計中途半端に年金払うのはバカらしい。なんて思うかもしれませんが、
個人的意見を言わしてもらうと、「払えるなら、払うべきものはきちんと払うべき」
だと思います。
なにを偉そうにと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・・
わたくし、それが大人としてのマナーかと思っておりやす。
※注 生活保護に関しては個別のケースによって手当が受けれるもの受けれないものがあります。必ず公的機関に問い合わせてご確認ください。
年金に関して詳しくはこちらをご覧ください→社会保険庁
生活保護等に関してはこちらをご覧ください→厚生労働省
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